金魚を長生きさせるコツ

前置き

唐突に何だこいつという感じですが定期的にこういう持論を書きなぐってみたくなるんです
実質pv稼ぎの釣り記事ですがまあ昔親が飼ってたのと合わせると15年飼ってて引っ越しをして金魚と鯉とドジョウの居た水槽を置いてきたのでアレからどうなったのかは不明ですがまあ若い奴はまだ生きてるだろう多分

とまあよく話がそれる私ですがそろそろ本題に入っていこうと思いますまあ半分親の持論なんですけど
その持論をぶちまけていきます

金魚と言えば金魚すくいで手に入れる人がほとんどだと思うのでそういうていで話していこうと思います
時期的にいま金魚すくいをしてるところは少ないですが思い立ったら吉日ということで…(カッツ)

  1. 金魚を水槽に入れる前に

    金魚を長生きさせるコツとしては最もポピュラーというかこれを失敗したら
    長生き以前の問題だったりします
    金魚を買ってきてもすぐに死なせてしまうというひとは
    ココをよく知っておくと良いかもしれません
    金魚すくいですくってきた金魚にしてもショップで買ってきた金魚でも
    基本的に金魚に対する扱いは酷く拷問部屋か監禁部屋かの違いでしか無く
    そのまま水槽に入れたとしても弱った金魚達が生きていける可能性は低いです
    なので水槽に入れる前には「水合わせ」という下準備が必要です

    水合わせとは

    水合わせとはまあこんなところに来ている人なら知っていると思いますが
    弱った生体にストレスを与えないように徐々にこれまで住んでいたところの水質から水槽の水質に慣れさせることです
    水合わせの仕方は袋を水槽に浮かべて水温から合わせてからバケツなどに移し少しずつ水槽の水を移していきますこの時エアチューブを使いひと結びで軽く調節しながらサイフォンの原理を使いゆっくり水槽の水質に合わせていきます

    バケツの水は捨てること!

    水合わせをした後ついついバケツの水ごと水槽に入れてしまいがちですが出来る限り前に居たところの水は一切入れないように水合わせをした後はネットですくい水槽に入れましょう
    バケツの水を捨てる理由は拷問部屋や監禁部屋には少なからず死体が居る訳ですがその死体が居た水には有害な菌が居ることもあり病に掛かりやすくなってしまうので病気になる原因は出来るだけ取り除いて上げましょう

  2. 餌は少なめに

    水槽に入れたばかりの時

    水槽に入れてから数日は餌を上げないようにしましょう新しい環境になりストレスを受けている状態ではあまり消化が出来ず水をガンガン汚していくので濁ったから水換えの繰り返しは相当なストレスです魚は基本的に1週間餌を上げなくても生きていけるので3日は餌を抜いておきましょう

    通常時

    通常時にはですが1日に一回少量与えましょう
    フレークの餌の場合水面に薄く飼っている金魚の大きさ分に広がる程度ひとつまみの半分ほどが目安だと思います

    金魚は満腹感が無いだけ

    金魚にはなぜか満腹感が無いらしくガンガン食ってしまいますので餌を与えすぎるとあまり消化出来ずにそのまま糞として出てくるので水槽の水がガンガン汚れてしまい金魚は水槽を汚す生き物とされてしまっていますが全くそんなことはありません立ち上げ時でもない状態で1ヶ月も持たない場合は餌の上げ過ぎです

  3. 水が汚れたら

    水槽に入れたばかりの時

    水槽に入れてから数週間の場合は1/5を水換えして餌を抜きましょう
    水がまだ立ち上がっていない状態ですのでガンガン水換えをするといつまでたっても水換え地獄から脱却できません
    立ち上げ期間は水が汚れるのは仕方ないことなので汚れてしまったら少量水換えをして餌を抜いて乗り切りましょう
    水が汚れる原因はすべて餌が原因なので何度やっても汚れる場合は餌の上げ過ぎです

    通常時

    立ち上げ期間を乗り越えてから水が汚れてしまう場合は1/3を水換えして餌を抜きましょう
    この時期に水が汚れてしまう理由は成長して過密気味になってしまっているのかもしれません水槽のサイズアップを検討するか餌の量を減らすか濾過設備を整えましょう

  4. 水流は強すぎず弱すぎず

    閉鎖空間である水槽にとって水流というのはとても重要な役割を果たしていて水質から魚の性格を変える要員ともなり
    結果的に長生きをさせる要員にもなります

    水流が無いと

    水流が弱いというより水流が無い場合ですがこの場合は水を濾過してくれるバクテリアの活動が極端に低くなり水が汚れやすくなってしまい
    バクテリアの活動とともに金魚の活動も弱くなりこの落ち着いた金魚が好きな人も居ますが濾過バクテリアがあまり活動しないのでこれで育てる場合は三種の神器とも呼ばれているらしい生きた餌である藻・苔・青水で育てることが最低条件です
    生きた餌であれば腐って水を汚すことも無いので水換えをする必要も無く一番長生きさせることが出来る方法でしかもとても丈夫に大きく育てられる餌となるんですが安定供給をすることが難しいというより安定供給出来るレベルとなるともはや金魚の姿は見ることが出来ません…

    水流が強いと

    金魚の活動が活発になり肉食性が高くなりますそうなると喧嘩が起きたりとまあいろいろな障害が出てきて長生きし難いです

    中間

    上記の二つをふまえて小川のような水流で水草などの強い水流を受けないようにして苔などを付けてたまに肉系の餌を上げるのが長生きのコツだと私は思います

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