生き餌メダカを大きく育てることについて考える

最近こんな感じの記事ばっかですがしばらくはこんな感じです気温が下がってきて私の活動限界が短くなってきているので仕方ない…
と関係ない話は置いといて今回は生き餌に使うメダカを大きく育てる方法をネットからかき集めてとりあえずまとめるだけです

メダカを大きく育てる条件

餌の量

基本中の基本餌を増やすことこれはまあ当たり前だよなーと思いますが!
ただ一点注意することがあり1日に一回大量に上げるのではなく1日に5、6回くらいに回数を増やすように与えるのが良いらしく
餌の量というより与える回数を増やすことがサイズアップの近道らしいです

餌の種類

そして次に重要な餌の種類ですが餌の種類には基本3タイプありまして植物性と動物性と人工餌に分かれます

    • 植物性

      植物性は三種の神器とまで言われている藻・苔・青水のことでこの餌は基本腐ることが無くほぼいつまででも放置出来るのでベースを植物性漬けにして餌の回数を稼ぐと半分放置でも大きくすることが出来るかと思ってます

    • 動物性

      動物性は生き餌の部類で肉は基本的にすぐ大きくすることが出来る万能アイテムみたいなところがありますが過密が出来ず放置をすると枯渇して最悪食べられること無く死ぬと腐ってヤバいのと生き餌のための生き餌とかマジ勘弁なんですが
      イトメ辺りは土やらなんやらを入れてマツモ様を投下しとけば適当に餌入れとけばそれなりのペースで増えはしますのでたまに上げれば良いかなと思ってます

    • 人工餌

      人工餌は死体と生ゴミで構成された言ってしまえばゴミなので腐る前にある程度吸収させて糞としてさっさと排出させた方が良い部類だけど死体だとしても一応動物性の物も多くあるのでそういった餌を少量ちょくちょく上げて大きく育てようと思ってます

というので青水をベースに1日3回人工餌を少量上げ週1でイトメの投入がベストかなと思ってますはい…

水量(面積)

次に重要な水量これはただ単に水量が多いだけじゃなくて面積が重要です
水生生物達はある程度の水位に固まっているので私の使っているビー二号水槽などの異端30cm水槽で育てるより同じ水量でも普通の60cm水槽で飼うと大きくなりやすいと思います

無くても良いけどあると良いもの

水流

その次は水流です
この水流には不思議なパワーがあり水流を強めると性格が荒くなり緩めると穏やかな性格になります
なので水草や岩などで一部水流を押さえる場所を作りながら水量マックスにしてあげると餌をガッツガッツ食って幼魚もすぐに大きくなりやすいですが幼魚は水流が強すぎるとポックリ逝ってしまうので幼魚は別水槽で育てるのがやっぱりベストかな…

水温

メダカに水温はあまり無くても良いのですが22度以下くらいになると動きが極端に悪くなるので高くする必要は無いけど低すぎない程度に保ってあげるのが良いと思う

メダカは外飼いが一番

chat-21
この画像は外飼いと屋内飼いの差ですこの画像を出す為だけの記事でしたがメダカをデカくするなら外で飼って人工餌とたまに生き餌あげて出来ればポンプで水回してるのが一番何じゃないかと思います
水温はなんだかんだでこの時期でも外飼いしてる奴の方が水温高いんでね(さすが太陽…)

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